実際に足を運んでもらうためにやるべきこと

最初はフリーを強調して集客を

大抵のお店や企業は、オープン記念として何らかのサービスを提供しています。是非、そのスタイルを実践してみましょう。
例えば、お店であれば期間を設けて何%オフで商品を提供するとか、飲食店であればドリンクを一杯無料、もしくはプレオープンとして親しい人たちを招待して無料で食事を楽しんでもらうという方法もあります。
お店としてではなく、会社を起業する場合であれば無料のセミナーを開催してなるべく多くの人に会社の趣旨をアピールするという方法もあります。
まずは、何かしらのサービスを付けて実際に来てもらう方法を取ることが大切です。お知らせのハガキやチラシだけでは実際の雰囲気までは掴めません。まずはどんな場所なのかを直接見てもらって確かめてもらうことが大切です。

オープン記念は内容も重視

オープン記念を開催しても、印象が悪ければ何の意味もありません。
いくら無料だからと言ってオープン記念の催しで手を抜いてしまっては次に繋げることはできないでしょう。
どんな会社、どんなお店なのか、強みは何なのかを知ってもらうこと、そして何よりも「また来たい」と思ってもらえることが重要です。
最初の接客の対応やアピールの仕方で決まってしまうと言っても過言ではありません。
かと言って気合を入れ過ぎて熱くアピールしすぎることも問題です。
自分がされて心地いいと感じる接客、そしてポイントを絞った分かりやすい説明でアピールすることを心掛けてみてください。
もし初回のオープン記念の印象が良ければ、「また来たい」から「友達を連れて来たい」という気持ちにまで持って行けるかもしれません。